中小企業診断士 × 開発者
経営を考え、
仕組みを作り、
人を育てる。
経営・ITコンサルティング、AIシステム開発、企業研修を通じて、中小企業の成長と変革を一気通貫で支援します。
自社で開発した AIDX経営ゲーム。企業研修で使っています。 研修の内容を見る →
人手不足や、手作業の負担を改善したい方へ
経営・業務改善の支援
経営と業務の課題を整理し、取り組みの優先順位を明確にします。必要な仕組みの設計・開発から、導入後の活用・改善まで一貫して支援します。
支援内容と開発事例を見る →管理職・次世代リーダーの経営視点を育みたい方へ
企業研修
経営の意思決定を体験し、その結果と判断の理由を振り返る研修です。研修内容に加え、受講後のレポート例や社内検討用の概要もご紹介しています。
研修内容とレポート例を見る →WHO
相談する相手が、最後まで変わりません
経営コンサルティングとシステム開発の両面から、企業の課題解決を支援しています。経営のご相談から、具体的な仕組みの設計・開発まで一貫して担当します。
YouTube「明日つかえる経営の名著」
経営の名著から、日々の仕事に生かせる学びを。
経営の名著に記された考え方を、中小企業の身近な課題に結びつけて解説しています。 毎朝 7 時に 1 本ずつ、経営判断や業務改善のヒントをお届けします。
| 仕事の進め方 | まずはお話を伺い、業務の現状と課題を整理します。取り組むべきことの優先順位を共有したうえで、具体的な改善を進めます。 |
|---|---|
| 担当体制 | ご相談から設計・開発、研修の実施まで、代表が一貫して担当します。 |
| 開発記録 | 開発の過程を開発記録として公開しています。設計や実装における判断の理由、直面した課題、その解決に向けた取り組みをご覧いただけます。 |
| 対応範囲 | 代表が直接関わり、継続して支援できる案件をお引き受けしています。大人数の開発体制や常駐を前提とする案件には対応しておりません。 |
CASES
実際に作ったもの
作っていく過程を、記録としてそのまま公開しています。うまくいかなかったところも書いています。社名・地域・数量など、事業者が特定できる情報は伏せています。
経営の意思決定を体験し、DX の意義を実感する。
製造業の経営者として、仕入れ・生産・採用・投資などの意思決定に取り組む経営シミュレーションです。判断の結果を経営数値で確認し、想定との違いやその要因を振り返ることで、経営と DX への理解を深めます。
自社で開発し、企業研修で継続的に活用している教材です。構想やルールの設計から、実施時に見つかった課題と改善まで、 49 本の開発記録を公開しています。
開発の経緯と活用事例を見る →参加者の意思決定を経営数値に反映し、その結果と要因を解説します。あらかじめ用意した定型文ではなく、その時点のデータに基づいた説明を表示します。
AI は、考えを整理する相談相手として活用できます。ただし、最終的に判断するのは参加者自身です。自ら考え、決め、結果を振り返ることを重視しています。
現在、企業研修で継続的に活用しています。最短 2 時間から実施でき、対面とオンラインを組み合わせた形式にも対応しています。
動画制作から予約公開までを自動化。確認と承認は、人の手で。
経営の名著を紹介する動画を、毎朝 7 時に公開しています。台本をもとに音声とスライドを作成し、動画の生成から投稿・予約公開までをつなぐ仕組みを構築しました。
自動化する工程と、人が確認・判断する工程を明確に分けています。 問題を検知した際に処理を止める条件を設け、公開前の確認を重視した運用にしています。
開発の経緯と運用事例を見る →台本から音声とスライドを生成し、動画として非公開で投稿したうえで、翌朝の公開を予約します。公開直前には、対象の動画が正しいことを確認します。
台本の作成、確認が必要な音声の試聴、公開の承認は人が行います。確認・承認の操作を一つの画面にまとめています。
毎朝の定時公開を継続しています。一方、夕方の投稿には手作業が残っており、段階的に自動化を進めています。
製造・卸 / 記録 7 本
取引先ごとに異なる FAX 注文書を、AI で読み取り、人が確認する仕組みへ
毎朝 FAX で届く、4 社それぞれ異なる書式の注文書。担当者が明細を 1 行ずつ手入力していた業務に対し、AI で内容を読み取り、人が確認・修正する仕組みを開発しました。開発記録では、書式の違いへの対応や確認画面の設計をご紹介しています。
この事例を読む →ネット販売 / 記録 4 本
販売サイトの受注データを、配送会社のシステムへつなぐ
販売サイトに蓄積された受注情報を、配送会社のシステムへ手作業で転記していました。この業務に対し、受注データを配送会社の指定形式に変換するツールを開発。既存の両システムを変更せずに、発送に必要なデータを連携できるようにしました。
記録を読む →食品の卸 / 記録 4 本
電話注文を AI で文字起こしし、受注情報として整理する
繁忙期に集中する電話注文への対応を支援するため、通話の録音から注文内容を文字起こしする仕組みを開発しました。業界特有の用語や言い回しを踏まえて AI が受注情報を整理し、担当者が内容を確認・修正する流れにしています。
記録を読む →どの事例も、作る過程の記録が 開発記録(全 253 本)に残っています。うまくいった話だけではありません。
DEVELOPMENT JOURNAL
開発の過程と、判断の理由を公開しています
案件ごとの開発記録を、一冊の本のようにまとめています。設計や実装の工夫だけでなく、直面した課題や試行錯誤、改善に至るまでの経緯も記録しています。完成したものだけでは見えない、私たちの考え方と仕事の進め方をご覧いただけます。
背表紙から選んで読む / 全 30 の制作記・253 本 →
WHAT WE DO
経営・システム・人材育成を、一貫して支援します
経営課題を整理し、解決に必要な仕組みをつくり、それを活用する人を育てる。 実践を通じて見えてきた課題を、次の改善につなげます。
当社では、代表が三つの領域を一貫して担当します。経営の方針をシステムの設計や人材育成に反映し、現場での活用と継続的な改善まで支援します。
| 経営・ITコンサルティング | 経営と業務の現状を整理し、解決すべき課題と取り組みの優先順位を明確にします。ツールの導入を前提とせず、課題に合った改善策をご提案します。支援の内容を見る |
|---|---|
| AIシステム開発 | 課題の解決に向けて、実際の業務で使える仕組みを設計・開発します。導入後も利用状況を踏まえて改善を重ね、現場への定着を支援します。 開発の進め方を見る |
| 人材育成・企業研修 | 経営や AI・DX への理解を深め、自ら考え、判断し、実践する力を育みます。学んだことを日々の業務で活用できるよう支援します。 企業研修の内容を見る |
WHY
経営の方針を、仕組みと人材育成につなげます
経営課題の整理からシステムの開発、人材育成まで、代表が一貫して担当します。ご相談の背景や目的を共有したうえで、各段階の取り組みをつなぎ、現場での実践と改善を支援します。
| 考える | 経営と業務の現状を整理し、解決すべき課題と優先順位を明確にします。目指す姿と取り組む目的を共有してから、具体策を検討します。 |
|---|---|
| 作る | 課題の解決に向けて、実際の業務で使える仕組みを設計・開発します。ご相談を受けた代表が開発も担当し、意図を確かめながら形にします。 |
| 育てる | 仕組みを活用し、自ら考えて判断できる人材を育成します。経営の意思決定を体験する研修などを通じて、学びを実務につなげます。 |
HOW TO START
ご相談の目的に合わせて、二つの入口をご用意しています
経営・業務改善
月額で継続的に支援
まずはお話を伺い、対象となる業務と課題を整理します。小規模な試作や導入から始め、実際に使いながら改善を重ねます。
経営・IT のご相談から、システムの開発、運用・活用支援まで、必要な支援範囲に応じて内容と費用をご提案します。
支援の内容を見る →企業研修
目的と対象者に合わせてご提案
研修内容や受講後のレポートをご確認いただいたうえで、育成の目的、対象者、人数、ご希望の時間を伺い、研修プログラムをご提案します。
社内での比較・検討や稟議にお使いいただける研修概要もご用意しています。
研修の内容を見る →社内検討用の研修概要を見る →
OUR PRODUCT
自社プロダクト AIDX 経営ゲーム
経営の意思決定を体験し、振り返りを通じて学ぶ。
AIDX 経営ゲームは、人材育成・企業研修の取り組みから生まれた、当社独自の経営シミュレーション教材です。自ら判断し、その結果と要因を振り返ることで、経営や DX への理解を深めます。
当社の講師が、ゲームの進行から振り返りまで支援します。個人編・チーム編・一人研修編を用意し、最短 2 時間から、目的や参加形態に合わせてご提案します。対面・オンラインに対応し、終了後にはレポートをご提供します。
企業研修の内容を見る →設計中社内トレーナーによる研修の内製化企業の担当者が、自社内で継続的に研修を実施できる仕組みを目指しています。教材の提供と研修進行の支援を想定しており、利用範囲や提供条件を検討しています。
今後の展開を見る →構想提携講師による研修の展開研修講師やコンサルタントの方々が、AIDX 経営ゲームを使って企業研修を提供できる制度を検討しています。講師の育成・認定・更新などの条件は、今後整備する予定です。
今後の展開を見る →構想再受講による継続的な学び再受講時に過去の結果と比較し、経営判断の変化を振り返る仕組みを目指しています。継続レポートや、部署・企業単位での傾向分析についても、開発を検討しています。
再受講・履歴比較について見る →現在お申し込みいただけるのは、講師による企業研修です。その他の提供形態・機能については、詳細が決まり次第ご案内します。AIDX 経営ゲームについて詳しく見る →
MORE
学びを深めるコンテンツ
| AIDX 経営ゲーム | 経営の意思決定を体験し、結果を振り返りながら学ぶ、当社独自の経営シミュレーション教材です。企業研修で活用しています。 詳しく見る |
|---|---|
| YouTube「明日つかえる経営の名著」 | 経営の名著から、日々の仕事や経営判断に役立つ考え方を紹介しています。 |
経営・業務のお悩みを、お聞かせください
現在の課題や、社内で検討されていることをお伺いし、解決に向けた方向性を一緒に整理します。まだ具体的な方針が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
事前の資料準備は不要です。お問い合わせへの返信や、ご相談に必要な連絡を除き、営業目的のご連絡はいたしません。