中小企業診断士 × 開発者
経営を考え、
仕組みを作り、
人を育てる。
経営・ITコンサルティング、AIシステム開発、企業研修を通じて、中小企業の成長と変革を一気通貫で支援します。
自社で開発した AIDX経営ゲーム。企業研修で使っています。 研修の内容を見る →
人手不足や、手作業の多い業務を何とかしたい
経営・業務改善の支援
何から変えるかを一緒に決めて、決めたことを動く仕組みにします。実際に作ったものと、その過程を公開しています。
代表事例と、確認画面のデモを見る →管理職・次世代リーダーに経営視点を持たせたい
企業研修
経営の判断を実際に体験し、なぜそう決めたのかを振り返る研修です。終了後に出るレポートの見本も載せています。
研修の内容と、社内検討用の概要を見る →CASES
実際に作ったもの
作っていく過程を、記録としてそのまま公開しています。うまくいかなかったところも書いています。社名・地域・数量など、事業者が特定できる情報は伏せています。
「DX が大事」と話す代わりに、経営を一度やってもらう。
製造業の社長になって、仕入れ・生産・採用・投資を決める。決めると数字が返る。外れたら、なぜ外れたかを振り返る。自分たちで作り、自分たちの研修で使い続けている教材です。構想からルール作り、本番の障害、作り直しまで 49 本の記録があります。
この実績を最初から読む →判断すると数字が返り、なぜそうなったかをその場の数字から組み立てて表示します。書き置きの文章ではありません。
AI に答えを教えさせません。相談はできますが、決めるのは参加者です。
実際の研修で使い続けています。2 時間から、対面・オンライン混在でも実施しています。
毎朝七時に、一本ずつ。押し忘れても、事故は起きない。
経営の古典を語る動画を、毎朝七時に公開しています。台本を書き、声にして、動画にして、投稿し、翌朝に公開する。自動で動くものは、壊れても苦情が来ません。 だから「止まる条件」と「人が決める場所」を先に決めました。
この実績を最初から読む →台本から音とスライドを作り、非公開で投稿して翌朝に公開。公開の直前に、現物が正しいかを確かめます。
台本を書く。危ない箇所を聞く。承認を押す。押す場所は一枚の画面に集めました。
毎朝、出続けています。夕方の投稿にはまだ人の手が要ります。
製造・卸 / 記録 7 本
4 社が、4 通りの書式で注文書を送ってくる
毎朝 FAX で届く 4 種類の注文書を、担当の方が 1 行ずつ手で入力していました。 AI が読み、人が確かめる形に置き換えた記録です。確認画面の操作デモを実際に触れます。
この事例を読む →ネット販売 / 記録 4 本
販売サイトと配送会社の間を、つなぐ
注文は販売サイトに溜まり、発送は配送会社の仕組みに入れる。この二つがつながっておらず、毎日そこを人が手で埋めていました。間に変換の道具を置き、二つの仕組みには手を入れずに解決しました。
記録を読む →食品の卸 / 記録 4 本
電話で来る注文を、書き写さずに取り込む
注文はいまも電話で来ます。繁忙期は朝から鳴りっぱなしです。録音を文字にし、その業界でしか通じない言い回しを AI に教えて注文の形に直す。最後は人が確かめる作りにしました。
記録を読む →どの事例も、作る過程の記録が 開発記録(全 258 本)に残っています。うまくいった話だけではありません。
DEVELOPMENT JOURNAL
作っている途中を、そのまま書いています
案件ごとに一冊ずつ。うまくいかなかったところも、詰まって直したところも、起きた順に残しています。きれいな成功談ではありません。
背表紙から選んで読む / 全 31 の制作記・258 本 →
WHAT WE DO
三つを、離さずにやります
三つは別々のサービスではありません。順番につながっていて、一周すると戻ってきます。 別々の会社に頼むと、この継ぎ目で必ず抜けが出ます。当社はひとりの人間が通しで見ます。
| 経営・ITコンサルティング | 何から変えるかを一緒に決めます。道具を入れる前に、詰まっている一つを見つけます。 支援の内容を見る |
|---|---|
| AIシステム開発 | 決めたことを、実際に動く仕組みにします。作って納めて終わりにはしません。 開発の進め方を見る |
| 人材育成・企業研修 | 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 企業研修の内容を見る |
WHY
考えることと、作ることと、育てることを、離さない
この三つを別々の会社に頼むと、間で必ず抜けが出ます。当社はひとりの人間が通しで見ます。
| 考える | 何から変えるかを一緒に決めます。ここで決めないまま作り始めると、できあがったものが使われません。 |
|---|---|
| 作る | 決めたことを、実際に動く仕組みにします。相談を受けた本人が作るので、「聞いた話と違うものが出てくる」が起きません。 |
| 育てる | 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。経営の判断そのものを体験してもらう研修を用意しています。 |
WHO
相談する相手が、最後まで変わりません
経営の相談を受ける立場と、実際にシステムを書く手の両方を持っています。 2013 年 1 月設立。商工会議所や商工会からのご依頼で研修にも立っています。
| 仕事の進め方 | まず聞きます。困っている仕事を一緒に見て、どこから手を付けるかを決めます。いきなり作り始めません。 |
|---|---|
| 担当 | ご相談から設計、開発、研修の登壇まで、代表が直接担当します。担当が途中で変わることはありません。 |
| 公開している記録 | 作っている過程を 開発記録に残しています(全 258 本)。判断の理由も、詰まったところも書いています。 |
| お引き受けしないこと | 大人数を投入する開発、常駐。そういう案件は、お引き受けしないほうがよいと正直にお伝えします。 |
HOW TO START
始め方は、二通りです
経営・業務改善
月額で、継続してご一緒する
① まず相談 → ② 対象になる業務を一緒に整理 → ③ 小さく作って試す → ④ 使いながら直す。相談だけ、開発まで、使い方の支援まで、関わる範囲でお受けの仕方が変わります。
金額はこのページには載せていません。範囲が決まってからお出しします。
支援の内容を見る →企業研修
まず内容を見て、社内で検討いただく
① 研修の内容と、終了後に出るレポートを見る → ② 対象者・人数・時間を伺う → ③ 構成をご提案 → ④ 実施。社内での検討にお使いいただける概要をご用意しています。
研修の内容を見る →社内検討用の研修概要を見る →
OUR PRODUCT
自社プロダクト AIDX 経営ゲーム
経営の判断を、体験して、記録して、比べて育てる。人を育てる事業から生まれた、当社の教材です。4 つ目の事業ではありません。
当社が講師として伺います。個人編・チーム編・一人研修編。2 時間から。対面・オンラインとも。終了後にレポートが出ます。
研修の内容を見る →設計中社内トレーナーが回す御社の中で繰り返し回していただく形。教材と進行の支援をあわせてお渡しすることを想定しています。利用権の範囲・条件は未定です。
いま考えていることを見る →構想提携講師が使う研修を事業にされている方に、講師としてお使いいただく形。育成・認定・更新の条件はこれから定めます。
いま考えていることを見る →構想受け直して、前回と比べる同じ方が続けて受けた回を、継続レポートにまとめます。部署ごとの傾向・企業単位での集計は、まだ動いていません。
いま考えていることを見る →いま、お申し込みいただけるのは企業研修としての実施だけです。ほかの 3 つは設計中・構想の段階で、条件も定まっていません。プロダクトの説明を見る
MORE
ほかに公開しているもの
| AIDX経営ゲーム | 自社で開発した、経営の判断を体験するプロダクトです。研修で使っています。 プロダクトの説明を見る |
|---|---|
| YouTube | 「明日つかえる経営の名著」を配信しています。 |
まず、困っていることを聞かせてください
いまの困りごとと、社内で出ている案をお聞かせください。その場で見立てをお伝えします。
オンラインで 30 分。資料の準備は要りません。売り込みのご連絡はしません。