シンプルシステム株式会社

中小企業診断士 × 開発者

経営を考え、
仕組みを作り、
人を育てる。

経営・ITコンサルティング、AIシステム開発、企業研修を通じて、中小企業の成長と変革を一気通貫で支援します。

自社で開発した AIDX経営ゲームを、PC とスマートフォンで使っているところ

自社で開発した AIDX経営ゲーム。企業研修で使っています。 研修の内容を見る →

代表が直接担当相談・設計・開発・研修の登壇まで
対面・オンラインご相談も研修も、どちらでも
開発記録 258 本作っていく過程を公開しています
全国対応2013 年設立。オンラインで全国のお客様に

人手不足や、手作業の多い業務を何とかしたい

経営・業務改善の支援

何から変えるかを一緒に決めて、決めたことを動く仕組みにします。実際に作ったものと、その過程を公開しています。

代表事例と、確認画面のデモを見る →

管理職・次世代リーダーに経営視点を持たせたい

企業研修

経営の判断を実際に体験し、なぜそう決めたのかを振り返る研修です。終了後に出るレポートの見本も載せています。

研修の内容と、社内検討用の概要を見る →

CASES

実際に作ったもの

作っていく過程を、記録としてそのまま公開しています。うまくいかなかったところも書いています。社名・地域・数量など、事業者が特定できる情報は伏せています。

自社プロダクト / AIDX 経営ゲーム / 記録 49 本を公開中

「DX が大事」と話す代わりに、経営を一度やってもらう。

製造業の社長になって、仕入れ・生産・採用・投資を決める。決めると数字が返る。外れたら、なぜ外れたかを振り返る。自分たちで作り、自分たちの研修で使い続けている教材です。構想からルール作り、本番の障害、作り直しまで 49 本の記録があります。

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作ったもの

判断すると数字が返り、なぜそうなったかをその場の数字から組み立てて表示します。書き置きの文章ではありません。

人が決めること

AI に答えを教えさせません。相談はできますが、決めるのは参加者です。

いまの段階

実際の研修で使い続けています。2 時間から、対面・オンライン混在でも実施しています。

自社運用 / 動画の自動公開 / 記録 5 本を公開中

毎朝七時に、一本ずつ。押し忘れても、事故は起きない。

経営の古典を語る動画を、毎朝七時に公開しています。台本を書き、声にして、動画にして、投稿し、翌朝に公開する。自動で動くものは、壊れても苦情が来ません。 だから「止まる条件」と「人が決める場所」を先に決めました。

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作ったもの

台本から音とスライドを作り、非公開で投稿して翌朝に公開。公開の直前に、現物が正しいかを確かめます。

人が決めること

台本を書く。危ない箇所を聞く。承認を押す。押す場所は一枚の画面に集めました。

いまの段階

毎朝、出続けています。夕方の投稿にはまだ人の手が要ります。

製造・卸 / 記録 7 本

4 社が、4 通りの書式で注文書を送ってくる

毎朝 FAX で届く 4 種類の注文書を、担当の方が 1 行ずつ手で入力していました。 AI が読み、人が確かめる形に置き換えた記録です。確認画面の操作デモを実際に触れます。

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ネット販売 / 記録 4 本

販売サイトと配送会社の間を、つなぐ

注文は販売サイトに溜まり、発送は配送会社の仕組みに入れる。この二つがつながっておらず、毎日そこを人が手で埋めていました。間に変換の道具を置き、二つの仕組みには手を入れずに解決しました。

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食品の卸 / 記録 4 本

電話で来る注文を、書き写さずに取り込む

注文はいまも電話で来ます。繁忙期は朝から鳴りっぱなしです。録音を文字にし、その業界でしか通じない言い回しを AI に教えて注文の形に直す。最後は人が確かめる作りにしました。

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どの事例も、作る過程の記録が 開発記録(全 258 本)に残っています。うまくいった話だけではありません。

DEVELOPMENT JOURNAL

作っている途中を、そのまま書いています

案件ごとに一冊ずつ。うまくいかなかったところも、詰まって直したところも、起きた順に残しています。きれいな成功談ではありません。

開発記録の書庫。案件ごとの制作記が背表紙になって棚に並んでいる 背表紙から選んで読む / 全 31 の制作記・258 本 →

WHAT WE DO

三つを、離さずにやります

三つは別々のサービスではありません。順番につながっていて、一周すると戻ってきます。 別々の会社に頼むと、この継ぎ目で必ず抜けが出ます。当社はひとりの人間が通しで見ます。

経営を考え、 経営・IT コンサルティング 何から変えるかを 一緒に決める 仕組みを作り、 AIシステム開発 決めたことを 動く形にする 人を育てる。 人材育成・ 企業研修 判断する人が 変わる 動き出すと、次に変えるところが見えてくる 一 気 通 貫
経営・ITコンサルティング 何から変えるかを一緒に決めます。道具を入れる前に、詰まっている一つを見つけます。 支援の内容を見る
AIシステム開発 決めたことを、実際に動く仕組みにします。作って納めて終わりにはしません。 開発の進め方を見る
人材育成・企業研修 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 企業研修の内容を見る

WHY

考えることと、作ることと、育てることを、離さない

この三つを別々の会社に頼むと、間で必ず抜けが出ます。当社はひとりの人間が通しで見ます。

考える 何から変えるかを一緒に決めます。ここで決めないまま作り始めると、できあがったものが使われません。
作る 決めたことを、実際に動く仕組みにします。相談を受けた本人が作るので、「聞いた話と違うものが出てくる」が起きません。
育てる 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。経営の判断そのものを体験してもらう研修を用意しています。

WHO

相談する相手が、最後まで変わりません

シンプルシステム株式会社 代表取締役 伊藤勝彦
代表取締役 伊藤 勝彦 中小企業診断士/情報処理技術者/AIDX経営ゲーム 開発者
経営の相談を受ける立場と、実際にシステムを書く手の両方を持っています。 2013 年 1 月設立。商工会議所や商工会からのご依頼で研修にも立っています。
仕事の進め方まず聞きます。困っている仕事を一緒に見て、どこから手を付けるかを決めます。いきなり作り始めません。
担当ご相談から設計、開発、研修の登壇まで、代表が直接担当します。担当が途中で変わることはありません。
公開している記録作っている過程を 開発記録に残しています(全 258 本)。判断の理由も、詰まったところも書いています。
お引き受けしないこと大人数を投入する開発、常駐。そういう案件は、お引き受けしないほうがよいと正直にお伝えします。

HOW TO START

始め方は、二通りです

経営・業務改善

月額で、継続してご一緒する

① まず相談 → ② 対象になる業務を一緒に整理 → ③ 小さく作って試す → ④ 使いながら直す。相談だけ、開発まで、使い方の支援まで、関わる範囲でお受けの仕方が変わります。

金額はこのページには載せていません。範囲が決まってからお出しします。

支援の内容を見る →

企業研修

まず内容を見て、社内で検討いただく

① 研修の内容と、終了後に出るレポートを見る → ② 対象者・人数・時間を伺う → ③ 構成をご提案 → ④ 実施。社内での検討にお使いいただける概要をご用意しています。

研修の内容を見る →
社内検討用の研修概要を見る →

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ほかに公開しているもの

AIDX経営ゲーム 自社で開発した、経営の判断を体験するプロダクトです。研修で使っています。 プロダクトの説明を見る
YouTube 「明日つかえる経営の名著」を配信しています。

まず、困っていることを聞かせてください

いまの困りごとと、社内で出ている案をお聞かせください。その場で見立てをお伝えします。

オンラインで 30 分。資料の準備は要りません。売り込みのご連絡はしません。