経営者の方へ
人手が足りない。手作業が多い。分かってはいても、 どこから手を付ければよいかが決めきれない——そこからご一緒します。
相談を受けた本人が、そのまま設計し、作ります。間に人が入りません。
よくいただく 4 つの問い
「AI を入れたい」という形でなくて構いません。実際、いちばん多いのは 「毎朝これを手で打ち直している」という話です。何を作るかは、そのあとで決めます。 お役に立てそうにないときは、正直にそうお伝えします。
まず、困っている仕事を一緒に見ます。どの作業にどれだけ時間がかかっているか、 どこで止まっているかを整理します。いきなり作り始めません。 ここを飛ばすと、できあがったものが使われないからです。
相談だけ、作るところまで、使い方が定着するところまで—— 関わる範囲によってお受けの仕方が変わります。 大人数を投入する開発や、常駐はできません。 そういう案件は、お引き受けしないほうがよいとお伝えします。
小さく作って試し、使いながら直す、を繰り返します。 作って納めて終わり、にはしません。 「無制限に作ります」「必ず成果が出ます」とは申し上げません。 何をどこまでやるかは、その都度決めます。
進め方
困っていることを聞かせてください。 「何を頼めるか分からない」で構いません。
どの作業から手を付けるかを決めます。 ここで決めないまま作り始めると、使われないものができます。
いきなり全部は作りません。 一番詰まっているところを、まず動く形にします。
実際に使っていただいて、 使いにくいところを直していきます。ここがいちばん大事です。
費用はこのページに載せていません。 関わる範囲が決まった段階で、個別にお出しします。
実際に作ったもの
支援の種類
| 経営・IT コンサルティング | 何から変えるかを一緒に決めます。道具を入れる前に、詰まっている一つを見つけます。 支援の内容を見る |
|---|---|
| AI システム開発 | 決めたことを、実際に動く仕組みにします。作って納めて終わりにはしません。 開発の進め方を見る |
| 人材育成・企業研修 | 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 企業研修の内容を見る |
シンプルシステム株式会社 代表 伊藤勝彦