シンプルシステム株式会社

経営者の方へ

何から変えるかを、一緒に決める。
決めたことは、動く仕組みにする。

人手が足りない。手作業が多い。分かってはいても、 どこから手を付ければよいかが決めきれない——そこからご一緒します。

相談を受けた本人が、そのまま設計し、作ります。間に人が入りません。

シンプルシステム株式会社 代表 伊藤勝彦
代表 伊藤勝彦 経営の相談を受け、自分で設計し、自分で作ります。

よくいただく 4 つの問い

先に、はっきりさせておきます

うちの相談でよいのか

「AI を入れたい」という形でなくて構いません。実際、いちばん多いのは 「毎朝これを手で打ち直している」という話です。何を作るかは、そのあとで決めます。 お役に立てそうにないときは、正直にそうお伝えします。

相談したあと、何が起きるのか

まず、困っている仕事を一緒に見ます。どの作業にどれだけ時間がかかっているか、 どこで止まっているかを整理します。いきなり作り始めません。 ここを飛ばすと、できあがったものが使われないからです。

どこまで任せられるのか

相談だけ、作るところまで、使い方が定着するところまで—— 関わる範囲によってお受けの仕方が変わります。 大人数を投入する開発や、常駐はできません。 そういう案件は、お引き受けしないほうがよいとお伝えします。

続けて頼むと、どう進むのか

小さく作って試し、使いながら直す、を繰り返します。 作って納めて終わり、にはしません。 「無制限に作ります」「必ず成果が出ます」とは申し上げません。 何をどこまでやるかは、その都度決めます。

進め方

小さく始めて、使いながら直します

  1. まず相談

    困っていることを聞かせてください。 「何を頼めるか分からない」で構いません。

  2. 対象になる業務を一緒に整理

    どの作業から手を付けるかを決めます。 ここで決めないまま作り始めると、使われないものができます。

  3. 小さく作って試す

    いきなり全部は作りません。 一番詰まっているところを、まず動く形にします。

  4. 使いながら直す

    実際に使っていただいて、 使いにくいところを直していきます。ここがいちばん大事です。

費用はこのページに載せていません。 関わる範囲が決まった段階で、個別にお出しします。

実際に作ったもの

言葉より、実物を見ていただくのが早いと思います

ほかの事例を見る / 作る過程の記録は 開発記録(全 234 本)に残しています。

支援の種類

三つを、離さずにやります

経営・IT コンサルティング 何から変えるかを一緒に決めます。道具を入れる前に、詰まっている一つを見つけます。 支援の内容を見る
AI システム開発 決めたことを、実際に動く仕組みにします。作って納めて終わりにはしません。 開発の進め方を見る
人材育成・企業研修 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 企業研修の内容を見る

まず、困っていることを聞かせてください

何を頼めるか分からない、という状態で構いません。話を伺って、当社でお役に立てそうかどうかを正直にお伝えします。

シンプルシステム株式会社 代表 伊藤勝彦