事例
業務の課題を、使える仕組みへ。
自社プロダクトの開発・運用と、お客様の業務課題に対応したシステム開発をご紹介します。
開発記録では、設計や実装の工夫に加え、直面した課題や改善の経緯も公開しています。お客様の案件は、社名や地域などの情報を伏せてご紹介しています。
自社で開発・活用しているプロダクトと仕組み
自社プロダクト / AIDX 経営ゲーム / 開発記録 49 本
経営の意思決定を体験し、DX の意義を実感する。
製造業の経営者として、仕入れ・生産・採用・投資などを判断する経営シミュレーションです。結果を経営数値で確認し、想定との違いやその要因を振り返ります。自社で開発し、企業研修で継続的に活用している教材です。
開発の経緯と活用事例を見る →自社運用 / 動画の自動公開 / 開発記録 5 本
動画制作から予約公開までを自動化。確認と承認は、人の手で。
経営の名著を紹介する動画を、毎朝 7 時に公開しています。台本をもとにした音声・スライドの作成から、動画の生成、投稿・予約公開までをつなぐ仕組みを構築しました。自動化する工程と人が判断する工程を分け、公開前の確認を重視して運用しています。
開発の経緯と運用事例を見る →お客様の業務課題に対応した開発事例
製造・卸 / FAX 注文書の読み取り・確認支援 / 開発記録 7 本
書式の異なる FAX 注文書を、AI で読み取り、人が確認する仕組みへ。
取引先 4 社から届く、それぞれ異なる書式の注文書。カレンダー形式や複数店舗の注文が混在するものなどを、担当者が読み取り、明細を手入力していました。この業務に対し、AI が注文内容を読み取り、人が確認・修正する仕組みを開発しました。
開発事例を見る →ネット販売 / 受注・配送データの連携 / 開発記録 4 本
販売サイトの受注データを、配送会社のシステムへつなぐ。
販売サイトの受注情報を、配送会社のシステムへ手作業で転記していた業務に対応しました。受注データを配送会社の指定形式に変換するツールを開発し、既存の両システムを変更せずに、発送に必要なデータを連携できるようにしました。
開発記録を読む →食品卸 / 電話注文の文字起こし・受注情報の整理 / 開発記録 4 本
電話注文を AI で文字起こしし、受注情報として整理する。
繁忙期に集中する電話注文への対応を支援するため、通話の録音から注文内容を文字起こしする仕組みを開発しました。業界特有の用語や言い回しを踏まえて AI が受注情報を整理し、担当者が内容を確認・修正する流れにしています。
開発記録一覧を見る →日々の業務で感じている課題を、お聞かせください。
時間や手間のかかっている作業を一緒に整理し、改善の方向性と、継続的に支援できる内容をご提案します。
事前の資料準備は不要です。お問い合わせへの返信や、ご相談に必要な連絡を除き、営業目的のご連絡はいたしません。