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自社プロダクト

経営の判断を、実際にやってみる教材。

AIDX経営ゲームは、当社が開発した経営の体験教材です。参加者は経営者として 投資や採用を決め、外部環境が動き、判断の結果が数字で返ってきます。 人材育成から生まれた、当社独自の経営シミュレーションです。 研修の現場で必要になったものを、そのまま教材の形にして育ててきました。 このページにはまだ提供していないものも、そうと分かる形で載せています。

決める 投資と回収 返る 数字で 外れる 立て直す レポート が残る 座学では 起きないところ

WHAT IT IS

この教材の特徴

研修の当日どう進むか、時間割や実施形式は 人材育成・企業研修のページに詳しく書いています。 ここでは、商品としての形をご説明します。

01

決めた結果が、
数字で返る

投資して、外れて、立て直すところまでを体験します。判断の良し悪しを講師が採点するのではなく、 決めたことの結果が決算の数字として返ってきます。

02

一人でも、
チームでもできる

個人編・チーム編・一人研修編があります。役職者だけの少人数でも、 階層別の大人数でも、同じ教材で構成を変えられます。

03

作った人間が、
そのまま講師に立つ

開発したのは当社の代表です。中小企業診断士として経営支援の現場に立ち、 システムも自分で書いています。ゲームの中の数字は、その現場から作りました。

HOW WE DELIVER

三つの提供方法

お使いいただく形は三つあります。 いま実際にお受けできるのは 01 だけです。02 と 03 は設計中・構想の段階で、 条件も定まっていません。決まっていないものを、決まったように書かないことにしています。

01提供中

直接研修

当社が講師として実施します。個人編・チーム編・一人研修編があり、半日(2 時間程度)から。対面・オンラインとも実施できます。終了後にレポートが残ります。チーム編をオンラインで実施した実績はまだありません(ご相談ください)。

大企業の人事・人材開発の方/商工団体・大学

02設計中

企業内ライセンス・
社内トレーナー

御社の中で繰り返し回していただく形です。社内の方が進行役になれるよう、教材と進行の支援をあわせてお渡しすることを想定しています。利用権の範囲・条件は未定です。

定期的に階層別研修を行っている企業

03構想

認定・提携講師

研修会社や士業の方に、講師としてお使いいただく形です。講師の育成・認定・更新の条件はこれから定めます。社内でお使いいただく場合と、外部研修でお使いいただく場合とでは、利用権も支援の内容も変わると考えています。

研修を事業にされている方

PRICING

料金の考え方

料金の «方式» として、次の三つを検討しています。 提供方法(01〜03)と料金方式は、一対一で対応するものではありません。 同じ直接研修でも、回数や規模によって向く方式が変わります。

方式考え方状態
ライト使った分に応じてお支払いいただく形。実施の回数が読めない場合に向きます。構想
ビジネス月々の基本と、使った分を組み合わせる形。継続して実施される場合に向きます。構想
エンタープライズ合意した利用の範囲に対して月々を固定する形。全社で展開される場合に向きます。構想

金額はこのページに掲載していません。 課金の単位(人数か、開催回数か)、含まれる利用枠、超過したときの扱いが定まっていないためです。 決まっていない数字を仮に置くと、後から必ず食い違います。 ご検討中の規模と回数を伺えば、個別にお見積りをお出しします。 なおAIDXの利用・ライセンスは、当社の月々の伴走支援とは別の体系です。 伴走の中で行う研修と、ゲームの利用権は分けて考えています。

UNDER DESIGN

再受講と、履歴の比較

いま動いているものと、これから考えるものを分けて書きます。 終了後にお渡しするレポートと、続けて受けた回をまとめた継続レポートは、 すでに動いています。 一方、下の表にある経年での比較・部署ごとの傾向・企業単位での集計すべて構想で、まだ動いていません。この二つは別のものです。 同じ方に何度か受けていただいたとき、前回と比べて何が変わったかを見たい、 というご要望をいただいています。その設計で、いま考えていることを開きます。

考えていること中身状態
過去の結果を残す前回までの結果は消さずに残し、次回の比較の基準を直近の回へ更新していく。履歴を上書きする意味ではありません。構想
同じ人を見分ける同じ受講者を回をまたいで見分ける方法と、企業ごとの履歴の持ち方を決める必要があります。構想
条件を記録する版・難易度・出来事の条件・個人/チーム・役割・実施時間・財務指標の定義を、比較の条件として記録します。構想
部門や階層で見る対象者の顔ぶれと人数が回ごとに変わるため、その変化を併せて示さないと比較になりません。構想
誰が何を見られるか本人・社内トレーナー・人事・外部講師で閲覧の範囲を分け、保持期間、退職や契約終了のときの扱いまで決める必要があります。構想

ゲームの点数だけで、育成の成果や人事の評価を決めることはできません。 版・難易度・出来事の条件・個人かチームか・役割・実施時間が違えば、 数字はそのままでは比べられません。条件が違う回は、順位を並べるのではなく、 何が違ったのかを併せて示す形にします。 ゲームの中の結果と、実務での行動の変化は、別のものとして扱います。

PLANNING

広島の経営者実践会

企画中です。まだ募集はしていません。 広島市内で、経営者の方に集まっていただき、AIDX経営ゲームを実際にやってみたあと、 その場で出てきた問いを持ち寄って話す会を考えています。 下は 120 分での構成案です。

  1. 10 分
    はじめに

    進め方と、その日のテーマの共有。

  2. 60 分
    AIDX経営ゲーム

    実際に経営の判断を行います。結果が数字で返ります。

  3. 15 分
    ふりかえり

    何を根拠に決めたのか、決め方そのものを見直します。

  4. 15 分
    質問会

    その場で出てきた問いを持ち寄って話します。

  5. 20 分
    交流

    同じ立場の方どうしで話す時間です。

毎回テーマを変えることを考えています。 値決め、設備投資の判断、人を採るか外に出すか、借入とその返し方、 値上げをどう伝えるか——といった、その場の顔ぶれで選びたい題材です。

決まっていないこと

この会について、申込みの受付・お支払い・事前のご案内の仕組みは まだ用意していません。開催が決まりましたらこのページでお知らせします。 「決まったら教えてほしい」という場合は、 お問い合わせフォームからその旨をお送りください。

STATUS

提供状況の一覧

このページに出てくるものが、いまどの段階にあるかをまとめました。 「提供中」は、いまお申し込みいただけるものだけです。

項目いまの状態区分
直接研修(個人編・チーム編・一人研修編)お申し込みいただけます。半日(2 時間程度)から。対面・オンラインとも実施できます。チーム編のオンライン実施はご相談ください。提供中
終了後のレポートお渡ししています。提供中
企業内ライセンス・社内トレーナー形を設計しているところです。利用権の範囲・条件は未定。設計中
認定・提携講師の制度育成・認定・更新の条件をこれから定めます。構想
再受講時の履歴の比較・分析記録する項目と見せ方を検討しています。構想
料金方式(ライト/ビジネス/エンタープライズ)課金の単位と含まれる利用枠が未定です。構想
広島の経営者実践会構成案のみ。日程・会場・参加費・定員とも未定で、募集していません。企画中

FAQ

よくいただくご質問

いますぐ頼めるのは、どれですか。

当社が講師として伺う直接研修です。個人編・チーム編・一人研修編があり、半日(2 時間程度)から承っています。対面でもオンラインでも実施できます。ただしチーム編をオンラインで実施した実績はまだありません。

自社の中で、自分たちで回すことはできますか。

その形を設計しているところです。社内の方が進行役になれるよう、教材と進行の支援をお渡しする想定ですが、利用権の範囲や条件はまだ定まっていません。ご希望を伺って、一緒に形にしていく段階です。

研修会社ですが、講師として使えますか。

構想の段階です。講師の育成・認定・更新の条件をこれから定めます。関心をお持ちでしたらお問い合わせください。決まった時点でご連絡します。

料金を教えてください。

このページには掲載していません。課金の単位や含まれる利用枠が定まっていないためです。ご検討中の規模と回数を伺えば、個別にお見積りをお出しします。

受けたあと、何が残りますか。

レポートが残ります。内容は人材育成・企業研修のページに記載しています。回をまたいで比較する仕組みは構想の段階です。

広島の実践会は、いつですか。

日程・会場・参加費・定員とも未定で、まだ募集していません。決まりましたらこのページに掲載します。

このゲームは、どうやって作ったのですか。

作っていく過程を記録として公開しています。うまくいかなかったところも含めて、開発記録からお読みいただけます。

対象者と狙いを伺って、構成案をお出しします。

「何人で、どのくらいの時間で、何を持ち帰らせたいか」を伺えれば、当日の構成案をお作りします。 まだ検討の入口という段階でも構いません。