シンプルシステムSIMPLE SYSTEM

地域の経済団体(事務局)

小口現金と起案を画面で回す仕組み

小口の現金と起案の紙が回覧で滞り、誰がどこまで見たか分からない。

受付から自動処理を経て、人が確認するまでの3状態の図受付自動処理確認

作ったもの

小口現金と起案を画面で回す仕組み。誰がいつ何をしたかが残り、訂正できる人を役割で分けた。

いまの流れと、設計の判断と、変えた後の流れ 紙で起案回覧で滞るどこまで見たか不明いまの流れ設計の判断権限を設計に入れる画面で起案誰がいつ何をしたか残る訂正できる人を分ける一本の流れ変えた後
紙・口頭・転記に散らばっていた記録が、一つの流れにまとまります。

どうやって決めたか

役割を 1 つ足して初めて見える穴があった。権限は後付けではなく設計に入れる。

結果

★実利用を開始。役割の追加で『読むだけの画面に関所が無い』経路を発見し塞いだ(設計時の実測)。

数字は実際に測れたものだけを書いています。測っていないものは「未測定」と 書き、推定値は載せません。

この事例が示すこと

電子化の失敗は機能不足より『誰が何をしてよいか』の曖昧さで起きる。

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ラベル
REAL
業種
地域の経済団体(事務局)
規模
職員は数名規模
期間
設計から実運用まで段階的に
体制
当社 1 名 + 事務局
使ったもの
業務 Web、権限管理
掲載の根拠
Owner 決定 2026-09-09(匿名かつ特定情報なしでの公開)

まず、いまの困りごとを聞かせてください。

作るかどうかは、その後で決めます。測ってみて「作らない」が答えになることもあります。

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