シンプルシステムSIMPLE SYSTEM

運送・配送

受注データを配送用に変換する仕組み

受注データを配送システム用に作り直す作業が毎日発生し、変換ミスが出ると再送になる。

ばらばらの列が、同じ形の記録に整う図

作ったもの

受注データを配送用に変換する仕組み。代金引換の扱いなど、間違えると事故になる条件を変換の手前で止める形にした。

いまの流れと、設計の判断と、変えた後の流れ 受注データを受け取る手で作り直す誤りは再送になるいまの流れ設計の判断事故の手前で止める受注データを受け取る変換の手前で止めるそのまま配送へ一本の流れ変えた後
紙・口頭・転記に散らばっていた記録が、一つの流れにまとまります。

どうやって決めたか

『どこで間違えると事故になるか』を先に洗い、そこにだけ関所を置いた。

結果

本番で運用中。★変換が丸ごと壊れる不具合(特定の漢字が原因)を実データから特定して修正済み。

数字は実際に測れたものだけを書いています。測っていないものは「未測定」と 書き、推定値は載せません。

この事例が示すこと

自動化の価値は速さより『事故を止める場所』にある。

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ラベル
REAL
業種
運送・配送
規模
小規模
期間
初版は短期間、その後は現場の申告で改良を継続
体制
当社 1 名 + 事務担当
使ったもの
CSV 変換、業務システム連携
掲載の根拠
Owner 決定 2026-09-09(匿名かつ特定情報なしでの公開)

まず、いまの困りごとを聞かせてください。

作るかどうかは、その後で決めます。測ってみて「作らない」が答えになることもあります。

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