シンプルシステムSIMPLE SYSTEM

地域の経済団体(会員支援)

申請書の下書きを貼ると、観点ごとに指摘が返る添削の仕組み

会員向けの申請書類の下書き確認に時間がかかり、担当者ごとに指摘の粒度が違う。

ばらばらの列が、同じ形の記録に整う図

作ったもの

申請書の下書きを貼ると、観点ごとに指摘が返る添削の仕組み。担当者が違っても同じ観点で見られるようにした。

いまの流れと、設計の判断と、変えた後の流れ 下書きを受け取る担当者ごとに確認指摘の粒度が違ういまの流れ設計の判断観点を先に決める下書きを貼る同じ観点で指摘担当者が違っても同じ一本の流れ変えた後
紙・口頭・転記に散らばっていた記録が、一つの流れにまとまります。

どうやって決めたか

AI に判断させず、観点の一覧を先に決めた。判断は人が持つ。

結果

複数の団体で運用中。★実機での通し確認まで完了。削減時間は未測定。

数字は実際に測れたものだけを書いています。測っていないものは「未測定」と 書き、推定値は載せません。

この事例が示すこと

既にある道具の上に載せると、運用も引き継ぎも軽くなる。

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ラベル
REAL
業種
地域の経済団体(会員支援)
規模
職員は数名規模
期間
初版は短期間、その後は団体ごとに版を分けて展開
体制
当社 1 名 + 団体の担当
使ったもの
表計算の仕組みの上に構築(新しいサーバーを増やさない)
掲載の根拠
Owner 決定 2026-09-09(匿名かつ特定情報なしでの公開)

まず、いまの困りごとを聞かせてください。

作るかどうかは、その後で決めます。測ってみて「作らない」が答えになることもあります。

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