シンプルシステムSIMPLE SYSTEM

水産物の卸

現場で動画を撮ると、そこから出庫と在庫の記録が起きる社内システム

出庫と在庫が紙と口頭で回っており、締めのたびに数が合わない。現場は手が濡れていて入力どころではない。

紙・画像・入力が、ひとつの受付にまとまる図受付

作ったもの

現場で動画を撮ると、そこから出庫と在庫の記録が起きる社内システム。入力画面を増やさず、いつもの作業の順番のままにした。

いまの流れと、設計の判断と、変えた後の流れ 現場で作業紙に控える事務所で転記締めで数が合わないいまの流れ設計の判断入力を増やさない現場で作業そのまま動画記録が残る一本の流れ変えた後
紙・口頭・転記に散らばっていた記録が、一つの流れにまとまります。

どうやって決めたか

先に『何を減らすか』を決めた。記録の正確さより、現場が止まらないことを優先した。

結果

現場の入力作業を増やさずに記録が残る形まで到達。★削減時間は未測定。

数字は実際に測れたものだけを書いています。測っていないものは「未測定」と 書き、推定値は載せません。

この事例が示すこと

紙をなくすのではなく、入力そのものを無くす方向で設計した例。

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ラベル
REAL
業種
水産物の卸
規模
小規模(現場と事務が同じ人)
期間
設計と試作で数週間、現場で使いながら調整
体制
当社 1 名(設計・実装)+ 現場の担当 1 名
使ったもの
動画からの読み取り、社内向け Web、クラウド
掲載の根拠
Owner 決定 2026-09-09(匿名かつ特定情報なしでの公開)

まず、いまの困りごとを聞かせてください。

作るかどうかは、その後で決めます。測ってみて「作らない」が答えになることもあります。

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